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妊娠中・妊娠予定の方のタバコ・アルコール・カフェインQ&A

タバコをなかなかやめることが出来ません。これから生まれてくる赤ちゃんへの影響はありますか?また、ニコチンパッチなどを使用しても良いですか?

タバコには様々な有害物質が含まれており、妊娠中にタバコを吸っていると低出生体重児や乳幼児突然死症候群などの発生リスクが高まると言われています。

それだけではなく、タバコは流産・早産・死産、先天性奇形、子宮外妊娠、前置胎盤、小児がん、知能指数低下、キレやすい子、など様々な悪影響が指摘されており、妊娠をご希望の婦人には妊娠率の低下(女児)も指摘されています。

また、受動喫煙(周りが吸っているタバコ煙の影響を受ける)によっても、同様のリスクがありますので、妊娠がわかったら、ご主人も奥様の前ではタバコを差し控えるようにしましょう。

さらに妊娠中はニコチンパッチやガムなどの禁煙補助剤も禁忌と言われており、一旦、妊娠すると禁煙しにくい状況になりますので、妊娠を希望する女性は禁煙補助剤が使用出来る妊娠前に禁煙しておくことをおすすめいたします。

妊娠中にアルコールは少量なら摂取しても良いですか?

妊娠中のアルコール摂取により、流産、死産、又 先天性異常が生じることがあります。又、胎児に影響を与えない安全な量も確立されていません。

少量であっても胎児に少なからず影響を及ぼす可能性がありますので、妊娠中であるならば少量であっても摂取はやめた方が良いでしょう。

妊娠中にコーヒー・紅茶は飲んでいいですか?

カフェインの摂りすぎは、流産や低体重時との関連性が指摘されています。コーヒーや紅茶を飲みながらリラックスした時間を過ごすことは胎児にとって悪いことではないのですが、カフェインの摂りすぎはよくありません。

また、これから妊娠を希望するご婦人にも、カフェインの摂りすぎ(一日150mg以上)は不妊の原因となるとも言われています。コーヒーや紅茶の摂取は、できれば一日、1〜2杯程度に控えた方が良いでしょう。

もしくは、デ・カフェ(カフェインのない、もしくは少ないコーヒーなど)もありますので、そういったコーヒーを選択するのもよいでしょう。

注意するべきは緑茶、コーラ、チョコレートなど、コーヒーや紅茶以外の様々な食品にカフェインが含まれていることです。妊娠中は、これらを大量に摂取することはできるだけ差し控えましょう。