横浜市がん検診はもうお受けになりましたか?

マンモグラフィ

横浜市無料がん検診クーポンが送付されています

横浜市の子宮がん・乳がん検診の無料クーポンが送付されています。お手元にクーポンをお持ちの方は、是非この機会にご受診されることをおすすめ致します。

子宮頸がん無料検診の対象の方
前年度に(平成27年4月2日から平成28年4月1日までの間に)20歳になった女性の方
平成7(1995)年4月2日生まれ~平成 8 (1996)年4月1日生まれの方

乳がん無料検診の対象の方
前年度に(平成27年4月2日から平成28年4月1日までの間に)40歳になった女性の方
昭和50(1975)年4月2日生まれ~昭和51(1976)年4月1日生まれの方

なお、無料クーポン券は、平成29年3月31日までの使用期限となっております。例年、有効期限の間際になりますと、クリニックが非常に混雑致します。したがって、子宮がん検診をご希望の患者様は、お早めのご来院をおすすめいたします。

クーポン紛失や、ご自身が対象かどうかなど横浜市のがん検診クーポン券についての詳細は、横浜市健康福祉局の横浜市けんしん専用ダイヤル  までお尋ね下さい。また、平成28年度子宮頸がん検診、乳がん検診無料クーポン券事業については詳しくはこちらをご覧ください。

•横浜市けんしん専用ダイヤル
受付時間 8:30~17:15(日曜・祝日除く)
TEL 045-664-2606
 

 クーポンがなくても補助を受けられます

また、無料クーポンや検診のお葉書が手元に届かなくても、①20歳以上で、②横浜市にお住まいで、③2年以内に子宮がん検診を受けていない、という3つの条件に当てはまる方は、横浜市の補助を利用して子宮頸がん検診を1360円でお受けになることが出来ます。

乳がん検診については、①40歳以上で、②横浜市にお住まいで、③2年以内に乳がん検診をうけていない、という3つの条件に当てはまる方は、横浜市の補助を利用して乳がん検診を1,370円でお受けになることができます。

がんは早期発見・早期治療が重要です。まだ補助を使用されていない方は、この機会を是非ご利用ください。

 子宮体がん検診について

○ 子宮体がん検診は、クーポン券の対象でないため、無料になりません。

○ ただし、子宮頸がんとセットでご受診をされる場合で、2年以内に横浜市の子宮がん検診を受けていなく、最近6か月以内に不正出血があったなど、医師が必要と判断する場合には、子宮体がんも市の助成の対象となりますので、気になる症状がある場合にはこの機会にぜひご一緒にご受診なさることをおすすめいたします。

その場合、子宮頸がんのクーポンがない場合は、子宮頚がん+体がんのセットで2620円の自己負担となります。子宮頚がんのクーポンがある場合には、2620円-1360円 =1260 円の自己負担で、子宮頸がん、体がんの検査を両方お受け頂けます。

○ また、6か月以内に不正出血が見られたなどの自覚症状がある場合には、クーポンや補助が受けられなくても、保険適用となる場合がございますので、症状が見られる場合には我慢なさらずに医師までご相談下さい。

★ 当院でお受けしておりますがん検診の費用などについての詳細は、当院でお受けしているがん検診について で詳しくご説明しております。

乳がん検診について

◆ マンモグラフィーによる乳がん検診

※ 乳がん検診は、視触診とマンモグラフィを両方受診していただきます。当院では、専門の読影医資格を持つ院長が責任を持って読影を致します。子宮がん検診との同時受診も可能ですので、お気軽にご相談下さい。ご予約はインターネットより24時間、また診療時間内に限りますが、お電話でもお受けしております。

※自己負担金額が少ないものから順に並べておりますので、上から順にご自身が当てはまるかご確認下さい。

  1. 横浜市のクーポンがお手元にある方    無料
    必ずマンモグラフィーと視触診をセットでご受診頂く必要があります。
    予約システムよりマンモグラフィーのご予約をお取り下さい。
  2. 40歳以上で横浜市の補助(2年に1回)を利用される方    1,370円 (視触診690円+マンモグラフィー680円)
    横浜市の補助を利用するためには、必ずマンモグラフィーと視触診をセットでご受診頂く必要があります。
    予約システムよりマンモグラフィーのご予約をお取りください。
  3. 症状がある方のマンモグラフィー 初診2530円/再診2060円(保険適用の自己負担金額3割負担分)
  4. 症状のない方(自費)
    基本検診:マンモグラフィ単体で受診する(5,500円税込)           
    マンモグラフィ+乳腺エコーを受診(9,800円税込)     

当院でお受けしているがん検診について詳しくはこちら
当院のマンモグラフィー検診について詳しくはこちら

 

 

 

◆乳腺エコー

乳がん検診は「痛い」というイメージを持つ人もいらっしゃいますが、痛みを伴わない方法である乳腺エコー検査もあります。当院では、マンモグラフィーだけでなく、乳腺専門女性技師によるスクリーニング+医師による超音波検査で行う、「乳腺エコー」をお受けしております。(火曜・金曜の15:00-18:00の時間枠でお受けしております。)

40歳以下の方で乳腺組織が発達している方は、マンモグラフィで悪性所見が見えにくい可能性があるのでマンモグラフィと乳腺エコーとの併用をおすすめします。

○乳腺エコーでは小腫瘤はわかりますが、細かな石灰化は見つけることが困難です。また、現在、正式に検診での有効性が証明されているのはマンモグラフィーのみとなります。したがいまして、40歳以上の方におかれましては、マンモグラフィーの同時受診を強くおすすめ致します。(乳腺エコー単体での受診はおすすめ致しません。)

○ 乳腺エコー検査につきましては、クーポンや横浜市の補助をお受け頂くことはできませんが、乳房痛や乳房腫瘤などの自覚症状のみられる方におかれましては、下記の自己負担で(初再診費用を除く)お受け頂くことが出来ます。

自費(検診)の方の乳腺エコー
乳腺エコー単体で受診(5,500円税込)
マンモグラフィ+乳腺エコーを受診(9,800円税込)   

症状のある方の乳腺エコー(保険適用の自己負担金額3割負担分)
初診:1900円/再診:1270円

マンモグラフィの補助や保険適用の費用については、上記マンモグラフィの項目に記載がありますのでご参照下さい。

なお、当院でお受けしておりますがん検診の費用などについての詳細は、当院でお受けしているがん検診について で詳しくご説明しております。

 

投稿日:2016年6月20日|カテゴリ:お知らせ