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診療時間について

 
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9:30-13:00/15:00-19:00
(受付は診療終了30分前で終了)

※土曜日は9:00-11:30、12:00-14:30(11:30-12:00休憩)の診療です。

休診日:水曜・日曜・祝日

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〒221-0802
横浜市神奈川区六角橋1-6-14
白楽メディカルセンター4階

東急東横線「白楽」駅徒歩1分

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当院では、マンモグラフィ撮影時の患者様の痛みを和らげることを目的として、マンモグラフィ圧迫自動減圧制御システム「なごむね」を導入致しました。「なごむね」は患者様のマンモグラフィ撮影時の痛みを軽減する目的で、通常の乳房圧迫完了後に、乳房の厚みが変化しない範囲(+3mm程度)で圧迫圧を軽減する機能です。乳房の圧迫による厚み変化量には、加圧時と加圧後の減圧時とでは、加圧後の減圧時の方が同一圧力でも乳房の厚みが薄くなる現象があるため、この現象を利用することにより、通常の圧迫方法よりも、最大圧迫圧となっている時間を軽減することができる機能です。

実際に、当院スタッフがこの機能を試して撮影を行ってみましたところ、撮影時の最大の圧迫が一瞬で済み、その後すぐに減圧された状態で撮影を行うことができるため、撮影を受けたスタッフの痛みが少なく撮影がこれまでよりも楽に済んだとのことでした。撮影を行う技師側も、これまでは患者様の痛みが短い間で済みようにとの配慮から、大急ぎで撮影を行うことが多々あったのですが、その心理負担が少し減ったようです。

当然のことながら、痛みの感じ方には個人差があります上に、乳腺の量が多くて密度が高い人は、乳腺が少なく乳房自体が柔らかい人よりも痛みを感じやすい傾向にあります。また、同じ人でも乳腺が張っているときには、痛みを強く感じやすいため、月経前や月経中は、そうでない時に比べると痛みを強く感じる傾向にあります。

したがって、「なごむね」導入によってマンモグラフィ撮影時の痛みを完全になくすことはできないのですが、できるだけ患者様の痛みを「減らす」ことはできるようになったものと考えております。これからも患者様にとって痛みの少なく、また精度の高いマンモグラフィ検査を目指して日々精進してまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

※ ご予約をお撮りになるときには、月経前1週間や月経中を避けて、次回月経が終わられた後(月経後7~10日目ごろの乳腺がやわらかくなる時期)などのスケジュールでご予約をお取りいただきますことをおすすめ致します。

※ 痛みに極端に弱い方は、乳房超音波検査のみの受診もお受けしております。しかしながら、乳房超音波検査ではしこりをつくらない細かな石灰化などの乳がんが発見しにくいというデメリットもあります。したがって、できればマンモグラフィも併せて受診下さいますことをおすすめ致します。

※ 妊娠中の方、妊娠の可能性のある方、授乳中の方、ペースメーカーをお使いの方、乳房豊胸術をお受けになられた方はマンモグラフィ検査をお受けいただくことができません。乳房超音波検査を受診して下さい。

※ マンモグラフィ撮影時には、上半身をすべてお取りいただいて、検査をお受けいただきます。できるだけワンピースをさけて、上下セパレートタイプの脱ぎ着しやすい服装にてお越し下さい。

※ なごむね機能についての詳細はこちらのページをご覧ください。

※ マンモグラフィのご予約は火曜・金曜15時~、土曜(隔週)にてお受けしております。ご予約は24時間インターネットにて可能です。初診の方も簡単にインターネット予約ができますので、ぜひご活用下さい。

※ 当院では子宮頸がん検診などの婦人科検診を同時に受診いただくことができます。横浜市の乳がん検診・子宮がん検診もお受けしております。本年度の横浜市の乳がん検診・子宮がん検診の詳細はこちらにてご確認下さい。