成人用肺炎球菌ワクチン予防接種をお受けします

当院は横浜市成人用肺炎球菌ワクチン予防接種協力医療機関です。
横浜市内に住民登録があり、次のいずれかに該当する方は、公費助成により3000円で接種することが出来ます。
ただし、過去に一度でも23価肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は公費助成の対象となりません。

対象外の方で、ご希望の方には自費にてお受けしております。

◆実施期間:平成28年7月1日~平成29年3月31日(休診日を除く)
(対象の方でも4月~6月に接種された方は全額自己負担になりますのでご注意ください。)

◆対象者:対象となる方には、横浜市より予診票が送られます。

◆対象年齢

【平成26~30年度】
各年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
※平成26年度のみ101歳以上となる方も対象
  【平成31年度以降】65歳の方

◆費用
公費:3,000円  自費:7,000円(税込)

◆接種に必要なもの
予診票、住所・氏名・年齢を確認できるもの(健康保険証)

◆次のいずれかに該当する方は、所定の書類をご用意いただくことにより無料で接種を受けることができます。

・ご本人を含む同じ世帯にいる方全員が市民税非課税の方
・生活保護を受けている方(生活扶助基準の見直しにより保護廃止となった方を含む)
・中国残留邦人等の方で、支援給付を受けている方

◆ご注意
5年以内に再接種を行うと、注射部位の痛みなどが強く出ることがありますので、任意接種として再接種を御検討される方は、5年以上の間隔をあけてください。

◆肺炎球菌ワクチンって?

肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。
この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。
日本人の約3~5%の高齢者では、鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。
これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。
23価の成人用肺炎球菌ワクチンは、93種類に分類される肺炎球菌の型のうち病気を引き起こしやすい23種類の菌の型に効果があり、肺炎の罹患や重症化に対する予防効果が期待されます

 

☆詳しくは横浜市健康福祉局のページをご覧ください


 

投稿日:2016年11月29日|カテゴリ:お知らせ