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当クリニックについて

 
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午前9:30-13:00/15:00-19:00
(受付は診療終了の30分前で終了)

☆土曜日の診療は9:00-11:30、12:00-14:30(11:30-12:00は休憩)となっております。

休診日:水曜・日曜・祝日

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〒221-0802
横浜市神奈川区六角橋1-6-14
白楽メディカルセンター4階

東急東横線「白楽」駅徒歩1分

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超低用量ピル ヤーズについて

ヤーズの特徴

ヤーズ(超低用量ピル)

超低用量ピル ヤーズは子宮筋腫など器質性疾患の有無にかかわらず月経困難症の軽減目的で発売され、現在発売されている低用量ピルよりもエストロゲンの量がさらに少ない量となっています。
(既存の低用量ピルのエストロゲン量は0.03~0.04㎎に対し、ヤーズのエストロゲン量は0.02㎎と非常に低用量化しています)

また、含まれる黄体ホルモンは日本では初めての合成ホルモンであるドロスピレノン(DRSP)を含み、生体内の自然な黄体ホルモンの働きに近いため副作用が出にくいとされています。
海外では主に避妊薬として認可を受けているものですので、避妊効果もあるのですが、日本ではそれを目的で使用できません。(海外では認可されているのですが・・・)

発売元のバイエルの資料および当院での使用された方々の効果では…

  1. すべての月経困難症に使用できる
  2. エストロゲンの含有量が0.02㎎と低いため、吐き気などの副作用が少ない
  3. 含まれている黄体ホルモンがドロスピレノン(DRSP)により体内にある黄体ホルモンの働きに近く、むくみの副作用が軽減された
  4. 男性ホルモン抑制作用があるため、にきび・多毛症に効果があります。
  5. PMSの症状が改善される場合もあります。

→海外ではPMSやにきびの治療薬としても認可されています

ヤーズの保険適用について

月経困難症の症状がある方には、医師の診断によって保険適用となりますのでご相談下さい。

月経困難症とは、月経直前または月経開始とともに

  • 身体的症状 下腹痛や腰痛、眠気、頭痛
  • 精神的症状 イライラ・憂うつ

などが強く現れ、日常生活に支障を来たし治療を必要とするとき、月経困難症と判断します。

費用

ヤーズ配合錠の費用(28日分)

  • 再診の場合(保険、3割負担) 2,660円 再診料+1シート+薬剤情報提供料
  • 初診の場合(保険、3割負担) 3,130円 初診料+1シート+薬剤情報提供料


※ 保険適用のお薬のため、上記は3割負担の場合の自費負担分です。
※ 1シート増えるごとに+2,250円かかります。
※ 保険適用のピルですので、一度に3シートまで処方可能です。
※ 保険診療のため、消費税は含まれています。
※ 薬剤料(1シート)、初診料または再診料、薬剤情報提供料を含みます。
※ 指導料は特に頂いておりません。
※ 5000円以上のお支払いに限り、ピルのお支払いにクレジットカードがご利用頂けます。
※ 保険証をお忘れなくご持参下さい。

服用方法

1シートが28日分で、生理初日から1日1錠、28日間順番に内服します。
28錠のうち、ホルモンが入っているものは24錠で、4錠は偽薬です。
従来の低用量ピルは休薬期間が7日間ですが、超低用量ピル(ヤーズ配合錠)では休薬は4日間と短くなります。
休薬期間がこれまでの7日間から4日間に短縮されているので、すり抜け排卵のリスクをより減らし、偽薬期間にみられる頭痛などの不快な症状を抑えられます。
生理(月経)は、偽薬の2日目ごろに始まります。まだ生理が終わらないうちに次のシートを飲み始めることになりますが、問題ありません。