クレジットカード

5,000円以上のお支払いに限り
クレジットカードが使えます。

当クリニックについて

 
午前
午後

午前9:30-13:00/15:00-19:00
(受付は診療終了の30分前で終了)

☆土曜日の診療は9:00-11:30、12:00-14:30(11:30-12:00は休憩)となっております。

《マンモグラフィ稼働日時》
第1、第3、第5火曜日(15:00-18:00)
第2、第4金曜日(15:00-18:00)
毎週土曜日(9:00-12:00)
その他の日時は乳腺エコー(予約制)での対応となります。

休診日:水曜・日曜・祝日

詳細はこちら

〒221-0802
横浜市神奈川区六角橋1-6-14
白楽メディカルセンター4階

東急東横線「白楽」駅徒歩1分

詳細はこちら
ヘルスケア大学 フェイスブック

妊娠中の性感染症感染(性病)について

クラミジア

クラミジアに感染したまま妊娠すると、流産や早産の引き金になったり、子宮外妊娠を起こしやすくなると言われています。また、出産時に赤ちゃんが感染すると、結膜炎や肺炎を引き起こしてしまうこともあります。

しかも、クラミジアは感染してもほとんど自覚症状がなく、気がつかない場合も多いのが厄介です。さらに、自覚症状がない上に再発しやすいので、特に妊娠中に感染してしまった場合には、自己判断で治療を行わずに、必ず産婦人科専門医に相談して治療を受けましょう。また、お母さんが完治しても、お父さんが治りきっていなかったら、再度感染してしまう危険もあります。必ず夫婦一緒に治療を受け、大切な赤ちゃんのためにも、出産までには夫婦ともに完治させるようにしましょう。

淋病

淋菌という細菌が原因で性交渉によって感染します。ほとんど自覚症状がないため、感染に気がつかないケースもあります。

淋病は早産や子宮外妊娠の原因にもなります。妊娠中に感染し、出産の時に産道感染すると赤ちゃんが結膜炎を起こすことがあります。ペニシリン系の抗生剤の注射や薬を服用して、きちんと治療しておけば問題はありませんので、かかりつけの産婦人科医に相談しましょう。

トリコモナス膣炎

トリコモナスという原虫が原因で起こり、感染後1〜2週間で発症します。主に性行為で感染しますが、まれに公衆浴場などで感染することもあります。妊娠中は膣の自浄作用が低下するため、感染しやすくなりますので注意してください。

感染すると、おりものが濃い黄色や緑色のようになり、細かい泡が混ざります。おりものの量も増えて、外陰部や膣にかゆみを訴えます。

しかしながら、妊娠中に感染しても、妊娠・出産への影響や産道で赤ちゃんに感染してしまう危険もありません。

当院の性感染症治療について詳しくはこちら