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当クリニックについて

 
午前
午後

午前9:30-13:00/15:00-19:00
(受付は診療終了の30分前で終了)

☆土曜日の診療は9:00-11:30、12:00-14:30(11:30-12:00は休憩)となっております。

休診日:水曜・日曜・祝日

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〒221-0802
横浜市神奈川区六角橋1-6-14
白楽メディカルセンター4階

東急東横線「白楽」駅徒歩1分

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1.当院で妊婦健診の方は毎回4Dエコーで検診、4D追加料金はなし!

当院では、妊婦健診のうち、4D超音波に適した週数である12週以降は、毎回の妊婦健診をGEの上位機種のエコー装置で行います。その際には4Dエコー撮影料金を特に追加で頂くことをしておりません。
録画した映像は無料でDVDに記録してお渡ししております。ご家族様がお仕事などでお忙しい場合でも、DVDやUSBでお持ち帰り頂き、ご自宅にて赤ちゃんの画像をご覧頂けます。(初回のみDVD代金として500円、USBの場合は1000円かかります。)

2.ご主人様・お子様・ご両親様などのご家族も一緒にエコー画像をお楽しみ頂けます!

当院では、4D超音波に適した週数である12週以降は、ご主人様・お子様・ご両親様などのご家族様も一緒にエコー画像をお楽しみ頂くことができます。赤ちゃんが上手くお顔を出してくれると、ご主人様やご両親様からも感嘆の声が上がることもあります。お子様は、これから生まれてくる赤ちゃんをより身近に、心待ちになさる様子も見受けられます。私達、産婦人科医療に従事している者にとっても、患者様と一緒に喜ぶ事ができる嬉しい場面です。

※ 11週6日までの経腟超音波については、内診台の上での検査になります。内診台は女性にとってデリケートな場所ですので、患者様ご本人への配慮から内診室への男性やご家族様の立ち入りはできません。ただし、未就学児のお子様は内診室にもご一緒にお入り頂くことが可能です。

※ ご家族様の人数が多い場合は、広めのエコー室を割り当てますので、予めお電話か予約システムのコメント欄にその旨をご記入頂ければ幸いです。

3.明朗会計、良心的な費用でお財布にも優しい

当院では、必要な検査は行いますが、余分な検査は一切行いません。利益追求に走らずに、医学的見地から必要な検査を、産婦人科学会で定められているガイドラインに沿って行い、さらに患者様の訴えや年齢や既往歴、ご出産先の病院を伺い、周産期専門の産婦人専門医として長年の経験から行った方が良いと認められる検査のみを追加して行います。

妊婦健診費用について詳しくはこちら

4.医師+臨床検査技師or助産師によるエコーダブルチェック体制

当院では、はじめに助産師や臨床検査技師が4Dエコーで検査を行い、医師がダブルチェックで再度エコーを行います。実際に、毎回の4Dエコーの時間を少しでも長く録画しようと思うと、医師1人ではなかなか手が回らず、短時間の撮影となってしまいがちですが、このダブルチエックの体制を取ることにより、より見落としのリスクを減らすとともに、毎回最低でも10分以上のエコーを録画させて頂いております。

5.徹底したスクリーニング検査、スキル向上のため常に勉強を続ける姿勢、たゆまぬ努力

当院では、胎児スクリーニングの分野の第一人者でおられる神奈川県立こども医療センター川瀧 元良先生、順天堂大学准教授 山本祐華先生を顧問としてお迎えし、胎児スクリーニングを丸一日かけてご指導頂く研修日を各スタッフが最低でも一月に1日以上取るようにしております。さらに、学会や症例報告会はもちろんのこと、様々な勉強会に積極的にでかけ、院長である私を含めたすべての臨床検査技師、助産師が日々研鑽に励んでおります。スクリーニング検査に当たる臨床検査技師は、在籍している中でも特にそのスキルを認められ、顧問の先生方からもお褒めを頂いた技術の高い技師と医師の2人体制で行います。胎児スクリーニングの分野の第一人者の先生方に当院までお越し頂き、実際のスクリーニング検査をお願いも致しております。特に経過観察が必要な患者様におかれましては、顧問である先生方によるスクリーニングをお受け頂くことができますのでより安心していただくことが出来ます。

6.スクリーニング検査は中期・後期の2回、妊婦健診の補助券が使えます。

超音波検査による形態異常のスクリーニングは、頻回に行えば行うほど異常の発見率が上がります。
当院では、19~20週(中期スクリーニング)と27週~28週(後期スクリーニング)の2回にわたってスクリーニングを行います。

後期にもスクリーニングを行うことで、中期スクリーニングでは小さくてよくわからなかった形態異常や、小腸閉鎖などが妊娠後期になってはじめてわかる異常が見つかることもあります。生まれつき心臓に異常のある「先天性心疾患」は、胎児の100人に1人の割合で発症する頻度が高い疾患ですが、心奇形のスクリーニング検査を行った場合には、100%ではありませんが、80%以上の確率で胎児心奇形を見つけることができますので、後期スクリーニングでもう一度、胎児の状態をおさらいして確認しておくことは、産後に赤ちゃんがNICUのある病院に救急搬送されるようなトラブルを避けるためにも特に大切なことです。

7.鮮明な画像と精密なスクリーニングが可能なGE社の上位機種の超音波装置

当院では、GEヘルスケア社の上位機種の超音波装置を採用しております。当院で採用しております超音波装置は、HD live機能が備わった超音波装置で、3D/4Dの表現力・描出率も向上、また、light機能が加わり、光源の位置を変えることで陰影が付き、よりリアルな立体画像をご提供可能です。さらに、画像調整をボタン一つで自動的に最適化する機能(Sono Render Start)により、短時間で赤ちゃんのベストショットポジションを見つけられます。良質な画質でお腹の赤ちゃんの動きを鮮明に見ることが出来るだけではなく、胎児スクリーニングにおいても、胎児心エコー等においてさらに精密なスクリーニングが可能です。
ひとくくりに同じGE製の超音波診断装置といっても、上位機種とそれ以外では、価格だけを見ても数千万円の差があり、当然のことながら性能にも大きな差があります。この高価な上位機種の超音波装置で鮮明な赤ちゃんの画像をお楽しみ頂き、より精度の高いスクリーニングを目指すことこそが、当院の妊婦健診の特徴であると考えております。

8.最終受付18:30 なのでお仕事をお持ちの方も無理なく通院できます。

当クリニックは、平日の午後や土曜日も診療を行っているため、妊婦健診を受診しやすく、総合病院に比べて待ち時間も比較的短くなっております。
夜は18:30最終受付、19:00まで診療しておりますので、お仕事をお持ちの方も、お仕事帰りの受診が可能です。

9.いつでもどこでも24時間WEB予約

予約システム上で患者様の週数に応じて内診室やエコー室、スクリーニングなど適切な予約枠に自動で振り分ける仕組みをカスタマイズして構築し、予約枠も細分化しながらも、患者様にもわかりやすいように配慮し表示しておりますので、24時間インターネットで妊婦健診のご予約をお取りいただくことが可能です。ご予約のキャンセル、変更も簡単に操作頂けます。インターネットの操作が得意でない方には、お電話での予約、キャンセルももちろんお受けしております。

10.産後の乳房マッサージも充実(保険適用可)

平成30年度の診療報酬改定では新たに「乳腺炎重症化予防ケア・指導料」が追加されました。
「乳腺炎重症化予防ケア・指導料」の算定にあたっては、産婦人科医だけではなく、「アドバンス助産師」の認定を取得かつ、乳腺炎および母乳育児看護の経験が5年以上ある助産師が在籍している場合に、施設基準の届け出を行うことができ、届け出を行った医療機関が保険算定をできるため、当院では届け出を行っており、乳房マッサージを保険でお受けしております。

費用:

初回:1,500円+   初診料850または再診料・外来管理加算 380円
2~4回目:450円+再診料・外来管理加算 380円
5回目以降:4,000円(自費)

11.多数の病院とのセミオープンシステム、万一の時には高次医療センターとも確実な連携

当院では、分娩を取り扱っておりませんが、里帰り分娩を予定されている妊婦さんや、分娩施設のある提携先病院で分娩を予定されている妊婦さんのための妊婦健診を行っております。
分娩先が決まっていない患者さんには、提携先の病院をはじめとした、地域にあった病院へのご紹介をいたします。当院で妊婦健診をお受けし、お産をお受け頂ける連携先病院、及び産科セミオープンシステム登録の病院は下記の通りです。

  • 愛育病院(大和)
  • 小川クリニック
  • けいゆう病院
  • 済生会東部病院
  • 新横浜母と子の病院
  • ふれあい横浜ホスピタル
  • 横浜市立市民病院
  • 横浜市立みなと赤十字病院

※ 五十音順にて表示

各提携先病院によって異なりますが、およそ32週までの健診を当クリニックでお受けいただけます。(提携先病院によっては直前まで当院で健診をお受けいただくことが可能な病院もあります。)
また、上記以外にも、胎児超音波等で異常が見つかった場合には、神奈川県立こども医療センター等の高次医療機関に速やかに精査を依頼しております。

提携先分娩施設では診療設備が整い、複数の医師が診療を行っているため、より安全なお産が望め、時間外や緊急時の対応も整っています。当クリニックは平日の午後や土曜日も診療を行っているため妊婦健診を受診しやすく、待ち時間も総合病院に比べて短くなっています。
当クリニックでは、分娩先の提携先病院と連携しながら、充実したマタニティーライフをお過ごしいただけるよう、お手伝いさせていただきます。

12.産婦人科専門医としての長年の経験

院長は、年間1000例以上のお産があった国際親善総合病院(横浜市泉区)において10年以上、お産に携わってまいりました。産婦人科医としての経験は合わせて25年あるベテランの産婦人科医です。お産に対する経験が豊富ですので、安心してお任せ下さい。

院長略歴

昭和63年
北里大学医学部卒業、麻酔科入局
平成3年
国立立川病院麻酔科勤務
平成5年
横浜赤十字病院産婦人科勤務
平成9年
順天堂大学病院産婦人科勤務
平成10年
国際親善総合病院勤務、産婦人科医長
平成19年
小川クリニック勤務、的野レディスクリニック副院長
平成23年
神奈川県横浜市神奈川区にて的野ウィメンズクリニック開院
平成25年
医療法人社団 的野ウィメンズクリニックとして法人認可

的野ウィメンズクリニック
的野 博