クレジットカード

5,000円以上のお支払いに限り
クレジットカードが使えます。

当クリニックについて

 
午前
午後

午前9:30-13:00/15:00-19:00
(受付は診療終了の30分前で終了)

☆土曜日の診療は9:00-11:30、12:00-14:30(11:30-12:00は休憩)となっております。

休診日:水曜・日曜・祝日

詳細はこちら

〒221-0802
横浜市神奈川区六角橋1-6-14
白楽メディカルセンター4階

東急東横線「白楽」駅徒歩1分

詳細はこちら
ヘルスケア大学 フェイスブック

中絶手術の費用へのこだわり

人工妊娠中絶手術の費用は自費診療のため、各産婦人科によって費用が異なります(流産手術の場合には保険適用になり、一般的にはどこの医療機関で行っても一律の費用となります)。

当院では、手術前の相談・検査の費用を無料とすることにより、患者様にご不安が少ないように努めるとともに、手術の費用も10万円(税別)~、と良心的な費用を心がけております。

初期中絶手術は11週6日までに急いで行わなければならないので、患者様は予定外の出費である上に、経済的な問題を抱えておられる方も多くおられます。そのため、当院では費用を出来るだけ安く抑えるだけでなく、クレジットカードでの分割払いやリボ払いにも対応して、突然のご負担が少しでも軽くなるように努めております。

中絶手術の費用

中絶手術前(初診時)にかかる費用

当院では、患者様のお身体を第一考え、安全な手術のために、術前の説明はもちろんのこと、下記の検査項目をすべて無料で実施しております。

  • 初診料 ・超音波検査費用・医師による手術の説明費用
  • クラミジア感染症検査費用・HIV検査費用・B型C型肝炎検査費用・梅毒検査費用
  • 血液型検査費用・貧血チェック検査費用

以上の全てを無料でさせて頂いております。当院が合わないと感じられた方は、無理に当院で手術をお受け頂く必要はございませんので安心してご相談下さい。その場合の検査料などはすべて当院で負担させて頂いております。

また、手術の費用は次回の手術日にお支払い頂きますので、初診時にお支払い頂く必要はございません(ただし、手術費用をクレジットカード払いの場合には、手術日にカード決済不可になり手術が延期となるなどのトラブルを防止するために、手術前のカード決済をお願いしております)。

※ 診療時間終了間際は非常に混み合います。なお、パートナーの方もご一緒に待合室にお入りになれます。

手術の費用

初診時

手術前の説明と検査

(血液、おりもの)

初診料
超音波検査
医師による説明
クラミジア感染検査
HIV検査費用
B型C型肝炎検査費用
梅毒検査
血液型検査
貧血検査

左記全て

無料

手術日当日の費用


(子宮頚管拡張、静脈全身麻酔、超音波費用等のすべてを含みます。)

5週〜7週分娩経験あり 100,000円(税別)
5週〜7週分娩経験なし 110,000円(税別)
8週〜10週分娩経験あり 110,000円(税別)
8週〜10週分娩経験なし 110,000円(税別)
11週〜11週6日分娩経験あり 120,000円(税別)
11週〜11週6日分娩経験なし 150,000円(税別)
術後検査
(炎症、出血の確認)
1回目 翌日か翌々日(調整可) 2,500円(税別)
2回目1週間程度後(調整可) 2,500円(税別)
避妊リング
(希望者のみ)
黄体ホルモン放出IUS挿入(5年間) 40,000円(税別)
銅付加IUD挿入(5年間) 35,000円(税別)

 

※ 上記費用には、麻酔の費用を含みます。手術は産婦人科専門医・母体保護法指定医であるとともに、麻酔科標榜医でもある院長が全て責任をもって行い、患者様はほとんど痛みを感じずに、手術をお受け頂いております。

※ 合併症等のリスクのある方につきましては、費用が前後することがあります。ご了承下さい。

※ 出産が帝王切開であった場合には、子宮頚管が硬いままであるため、「分娩経験なし」と同じ費用を頂いております。

※ 混み合っている場合、ご希望通りに手術のご予約が取れないこともございます。お早めにご来院下さい。

※ 週数が4週以下の場合は、5週以降になるのを待ってから手術を行なっております。妊娠4週〜5週では、子宮頚管が非常に硬く、無理な手術は頚管裂傷につながるリスクがあるからです。また、子宮もまだ小さい状態で、内容物の残存状態が確認しずらいためです。

※ HIVなどの重篤な合併症のある方につきましては、より設備が整った総合病院での手術をお願いしております。(軽い喘息等、重篤でない合併症につきましてはお受けするケースもございます。医師までご相談下さい。)

※ 11週を超えた場合は、よりお身体に負担がかかります。そのため、11週以降は費用を変えております。不安で安易に決断出来ないお気持ちは、理解して余りあるものがございますが、ご自身のお身体のために、手術をご希望の場合は10週までにお受け下さいますことをおすすめ致します。

※ 当院では、入院設備を備えておりませんので、施設の都合上、11週6日位までの初期中絶手術のみをお受けしております。中期中絶手術にあたりそうな方、ご自分の週数が良くわからない方は、ご来院なさる前にまずは一度当クリニックまでお電話にてお問い合わせ下さい。

中絶手術後の診察にかかる費用

中絶手術後の炎症、出血などの状態を確認させていただくために、手術後は、2日後〜1週間後を目安としたご都合のよろしい日時に、診察を行なっております。

診察料として、およそ2500円(税別)の費用を頂戴しております。

お支払い方法

中絶の手術費用は、原則として手術日当日の来院時にお支払い頂きます。初診日当日に突然手術費用をお支払い頂くことはありません。

なお、婦人科小手術(中絶手術を含む)につきましては、基本的に現金価格となっており、現金でのお支払いをお願いしております。そのため、クレジットカードでお支払いの場合には3%の手数料を頂戴しております。

またカードの場合は、手術日当日に、決済不可となり手術に影響の出ることがないよう、手術日より前に決済をお願いする場合がございます。詳しくは受付スタッフまでお尋ねください。

クレジットカードご希望の方へ

対応クレジットカード会社

VISA・MASTER・AMEX・DINERS・JCB・UC・DC

※手術費用は現金価格となっておりますので、クレジットカード支払いの場合には3%の手数料を頂戴しております。

また、クレジットカード払いの場合には、手術日当日に決済不可となり、ご希望の日に手術が出来ないなどのトラブルを防ぐ関係で、手術日より前のカード決済をお願いしておりますので併せてご理解下さい。

分割払いに関して

分割払いとリボ払いが可能です。
一括払い、分割払い(3回以上に限ります)、リボ払い

※ ボーナス一回払いと2回払いはお選びいただけません。
※ DINERSは分割払いが出来ません。一括とリボ払いのみです。

保険証の提示について

中絶手術そのものは、保険が適用できない自費診療になりますが、手術前の内診時や処置時にポリープや子宮内膜症、性病などの婦人科疾患が見つかった場合に、同時に治療を行う場合もございます。

その場合に、保険証をご持参いただいておりますと、治療分については保険が適用できます。中絶手術の場合も、保険証をご持参いただくことをおすすめさせて頂いております。

プライバシー保護などの観点から保険証提示を希望なさらない方もお受けしております。ただしその場合には、病気(よくあるのは性病、クラミジア、カンジタ、ポリープなど)が見つかり手術前にお薬などの処方があっても、治療分についても自費となってしまいますことをご理解の程お願い申し上げます。

なお、手術時に保険証を提示頂いても、当然ではありますが、保険診療が発生しなかった場合には保険請求のお知らせがいくことはございません。

また、性病などご家族様に知られたくない病気が見つかった場合に、保険請求を希望しない場合は自費での対応もしております。

安心の中絶手術

当院では、産婦人科専門医、母体保護法指定医であるとともに麻酔科標榜医としての経験・資格のある院長が全ての手術を責任もって行います。患者様にはほとんど痛みを感じずに手術をお受け頂いております。

※麻酔科は診療科標榜資格です。麻酔科標榜には麻酔の実施に関して、十分な修練を行うことのできる病院にて2年以上修練をして、かつ麻酔の実施を主に担当する医師として、全身麻酔を300症例以上実施した経験が必要とされます。

費用以外も考えましょう

なお、これから中絶手術を受けることを考えている患者様には、費用だけで決めるのではなく、総合的に選ぶのをおすすめします。

医師の経験、医療機関の安全体制、手術前血液検査、おりもの検査などがきちんと行なわれているか、手術説明は医師からなされているか、麻酔科医は常駐しているか、全身麻酔器モニターで呼吸管理されているか、手術後検診の回数は適切か、指定医師として指定を受けた施設内での手術か(アルバイト医師による手術でないか)など、手術の安全性を第一に病院をお選び頂ければと思います。

当院の、安全な手術を目指した取り組みは、当院の中絶手術専門サイトをご覧ください。

4d1