クレジットカード

5,000円以上のお支払いに限り
クレジットカードが使えます。

当クリニックについて

 
午前
午後

午前9:30-13:00/15:00-19:00
(受付は診療終了の30分前で終了)

☆土曜日の診療は9:00-11:30、12:00-14:30(11:30-12:00は休憩)となっております。

休診日:水曜・日曜・祝日

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〒221-0802
横浜市神奈川区六角橋1-6-14
白楽メディカルセンター4階

東急東横線「白楽」駅徒歩1分

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ピルの種類と安心の値段・料金|横浜でピルなら

当院ではより多くの女性が、ピルによって充実したQOL(クォリティー・オブ・ライフ)をおくっていただけるよう願っております。そのため、患者様に出来るだけご安心頂けるような費用・値段設定を心がけております。(税別2,000円〜)また、指導料や自費診療の再診料なども特に頂いておりません。さらに5000円以上のお支払いに限り、クレジットカードがご利用頂けます。一度につき自費のピルについては最大6シートまでの処方となっております。

(但し、保険適用のピルであるルナベルLD/ULD、ヤーズは基本的には3シートまでとさせて頂きます。)

ルナベルULD


ルナベルULD
  • 従来のルナベル(LD)の超低容量バージョン/li>
  • 月経困難症の治療薬。保険が効きます。
  • 日本で発売されているエストロゲン含有製剤の中で、エストロゲンの含有量が最も少ない。
  • 動脈血栓のリスクが低くなり、吐き気や頭痛の副作用も起きにくい。
  • 一方で、不正出血が従来のルナベルより起こりやすい。

超低容量ルナベル(ULD)について詳しくはこちら

ルナベルLD/フリウェルLD


ルナベルLD
  • 月経困難症の治療薬。保険が効きます。避妊目的では処方できません。
  • フリウェルLDはルナベルLDのジェネリック(後発医薬品)です。
  • 内容は経口避妊薬のオーソとルナベルLD、フリウェルLDはすべて同じ。
  • 21日の実薬投与。その後7日間休薬。
  • 月経に伴う痛みに対して有効です。
  • 臨床的に長期の使用経験がある黄体ホルモンを使用。

ヤーズ


ヤーズ
  • 月経困難症の治療薬。保険が効きます。
  • 24日の実薬投与と4日の休薬(プラセボ)が1シート。
  • 下腹部痛や腰痛の軽減に有効です。
  • エストロゲンが一番少ないので吐き気や浮腫などの副作用が少ないと思われます。
  • 生体内の黄体ホルモン(プロゲステロン)に近い合成黄体ホルモンを使用している。

超低用量ピル ヤーズについて詳しくはこちら

ヤーズフレックス配合錠


ヤーズフレックス配合錠
  • 月経困難症の治療薬。保険が効きます。
  • 国内で初めて連続服用が可能となったピル。(最長120日間の連続服用が可能です)
  • 休薬期間に多くみられるホルモン関連症状(骨盤痛、頭痛、腹部膨満感、乳房痛など)の減少が期待できる。
  • 従来のピルに比べ痛みを伴う出血日数の減少が期待できる。

ヤーズフレックス配合錠について詳しくはこちら

ルナベル(LD/ULD)・フリウェル・ヤーズの値段・料金

ルナベル(LD)

ルナベルLD+初診料+薬剤情報提供料:2,730円
ルナベルLD+再診料+薬剤情報提供料:2,260円
ルナベルLDのみ(調剤料・処方料含む):1,850円

ルナベル(ULD)

ルナベルULD+初診料+薬剤情報提供料:3,170円
ルナベルULD+再診料+薬剤情報提供料:2,700円
ルナベルULDのみ(調剤料・処方料含む):2,300円

フリウェル配合錠LD

フリウェル+初診料+薬剤情報提供料:2,100円
フリウェル+再診料+薬剤情報提供料:1,630円
フリウェルのみ(調剤料・処方料含む):1,220円

ヤーズ

ヤーズ+初診料+薬剤情報提供料:3,130円
ヤーズ+再診料+薬剤情報提供料:2,660円
ヤーズのみ(調剤料・処方料含む):2,250円

ヤーズフレックス

ヤーズフレックス+初診料+薬剤情報提供料:3,300円
ヤーズフレックス+再診料+薬剤情報提供料:2,830円
ヤーズフレックスのみ(調剤料・処方料含む):2,420円

※ 保険適用のお薬のため、上記は3割負担の場合の自費負担分です。
※ 1シート増えるごとに上記の1シート分がかかります。
※ 保険適用のピルですので、一度に3シートまで処方可能です。
※ 保険診療のため、消費税は含まれています。
※ 薬剤料(1シート)、初診料または再診料、薬剤情報提供料を含みます。
※ 指導料は特に頂いておりません。
※ 5000円以上のお支払いに限り、ピルのお支払いにクレジットカードがご利用頂けます。
※ 保険証をお忘れなくご持参下さい。

 
 
ルナベルLD/ULDとヤーズとの違いについて

ルナベルLD/ULD、ヤーズはいずれも子宮内膜症に伴う月経困難症および機能性月経困難症の治療薬です。
当院で使用している患者さんでもルナベルLD/ULD、ヤーズのすべてにおいて、月経に伴う疼痛を改善され子宮内膜症性のう胞の縮小と、子宮内膜症の血液マーカー(CA125)の低下が認められました。
ルナベルLDの内容は避妊用ピル『オーソ』と全く同じ成分なので、エストロゲンの量は、ヤーズに比べて多いです。さらに、新しく発売になったルナベルULDは、エストロゲン量がヤーズよりも低くなっております。

エストロゲンの量だけで判断すると、ルナベルLD>ヤーズ>ルナベルULDとなり、ルナベルULDが最も低用量となりますが、人によって効果はさまざまです。

このように、機能性月経困難症の治療には『ヤーズ』『ルナベルLD/ULD』の3種類が使用可能になっておりますが、どれを選択するかは医師とよくご相談ください。

マーベロン

  • 値段・料金:2,500円/1シート(税別)

(5000円以上のお支払いに限り、ピルのお支払いにクレジットカードがご利用頂けます。)
※ 再診料、指導料、処方料などは特に頂いておりません。

  • 一相性のピルでユーザーも多い。避妊効果がより高いと考える方もいて、欧米では一相性が主流なようです。
  • 男性ホルモン(アンドロゲン)の影響が一番少ない第三世代のピルだから、ニキビにもいい。
  • 生理日の調整がしやすい。

マーベロン

ファボワール錠 21/28


ファボワール錠
  • 値段・料金:2,000円/1シート(税別)

※ 再診料、指導料、処方料などは特に頂いておりません。

  • マーベロンの後発医薬品(ジェネリック)にあたる低用量ピルです。
  • 第3世代であるデソゲストレル・0.15㎎と日局エチニルエストラジオール・0.03㎎のホルモン合成剤です。
  • 21錠タイプと緑色の偽薬のついた28錠タイプでいずれも1相性です。
  • マーベロンと同じものですので、マーベロンが合わない人はこれも合わないです。
  • マーベロンと同じ成分でお値段はファボワールの方が安くなりますので、これまでマーベロンを使用されていて、安く処方を希望する方には向いています。(1シート2,000円税別)

ジェネリック低容量ピル「ファボワール錠」の処方について詳しくはこちら

トリキュラー・アンジュ

  • 値段・料金:2,500円/1シート(税別)

※ 再診料、指導料、処方料などは特に頂いておりません。

  • ホルモン量(エストロゲン+プロゲストーゲンの合計)が少ない。
  • 三相性なので製品によって変化のさせ方は違うが、自然のホルモンサイクルにより近いとされている。
  • 三相性でホルモン量を変化させているので、月経血量の多い方は出血量が減りやすい。

トリキュラー・アンジュ

ラベルフィーユ


  • 値段・料金:2,000円/1シート(税別)

※ 再診料、指導料、処方料などは特に頂いておりません。

  • トリキュラー・アンジュの後発医薬品(ジェネリック)にあたる低用量ピルです。
  • トリキュラー・アンジュと同じものですので、トリキューラー・アンジュが合わない人はこれも合わないです。
  • トリキュラー・アンジュと同じ成分でお値段はラベルフィーユの方が安くなりますので、これまでトリキュラー・アンジュを使用されていて、安く処方を希望する方には向いています。

ジェネリック低容量ピル「ラベルフィーユ」の処方について詳しくはこちら

緊急避妊ピル(モーニングアフターピル)

性交後72時間以内に緊急避妊薬「ノルレボ」を2錠服用すると妊娠に似た状態を作り排卵抑制し、妊娠を防ぐ働きをします。ドラックストアでは購入できない薬であるため、産婦人科での処方のみとなりますが、保険適応はなく、自費での扱いとなります。

これまでは中用量ピル(プラノバール、ソフィアA)を使っての緊急避妊が主な方法でしたが、これに加えて、2011年5月に新しく緊急避妊薬として、ノルレボが認可され、発売にされました。中容量ピル(プラノバール、ソフィアA)による緊急避妊法の場合だと、金額はノルレボの半分以下で済みますが、色々なデータを調べると副作用の吐き気や嘔吐が多くなっており、当院でも嘔吐してしまった患者様がいらっしゃいました。

ノルレボは少し吐き気がみられる方がいるようですが、実際に嘔吐する方はほとんどいらっしゃいません。服用後に出血がみられるのですが、量やいつごろかは個人差があります。
名前は「緊急避妊」なんて付きますが、72時間以内なので時間を計算していただいて慌てずにご相談ください。

緊急避妊ピルはあくまで最後の手段です。何度も服用を続けることは、身体にも負担になりますので、確実な避妊の習慣や低用量ピル(OC)の服用をお考えいただけると幸いです。

アフターピルの値段・料金

  • プラノバール、ソフィアAによる緊急避妊(ヤッペ法)    3,000円 (税別)
  • ノルレボによる緊急避妊                  13,000円税別)

※ 再診料、指導料、などは特に頂いておりません。

緊急避妊法(モーニングアフターピル)について詳しくはこちら