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当クリニックについて

 
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午前9:30-13:00/15:00-19:00
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妊娠中のインフルエンザワクチン接種と感染について

妊娠中のインフルエンザワクチンの接種について

インフルエンザワクチンは「不活化ワクチン」で感染性はありません。国際的に、インフルエンザワクチン接種による催奇形性(さいきけいせい)に関する情報でも、明らかな奇形の発生率の増加はなく、妊娠中に接種した2000例以上の情報でも、妊婦への副反応や胎児への影響は認められておりません。

したがって、妊娠中、授乳をしている方、妊娠を考えている方(特に不妊治療中の方)にもインフルエンザワクチン接種は安全で、有益性が危険性を上回るとの認識のもとに積極的にお薦めしております。

日本では、かつて安全性が確立されていないとの判断から接種を差し控えておりましたが、現在では国際的な流れに乗り、推奨の方向で導かれております。ただし、私が国際親善総合病院にいた時は、厚生労働省の指針に基づき妊娠12週以降に行なっておりました。

また、インフルエンザワクチンの中でも様々な種類があり、妊娠中の接種に関する情報がまだ不十分なものもあります。したがって、妊娠中、授乳をしている方、妊娠を考えている方は、産婦人科でワクチンの摂取を相談されることをおすすめいたします。

妊娠中のインフルエンザ感染について

母体がインフルエンザに感染しても、ウィルスが直接 お腹の赤ちゃんに感染したり、悪影響を及ぼすことはまずありません。

ただし、インフルエンザは感染すると、38度以上の高熱が出て、頭痛、腰痛、関節炎などの症状が現れます。高熱が何日も続く時は、母体の状況が悪くなり、赤ちゃんへの負担も高まるうえに、妊娠中は重症化しやすい傾向にありますので、早めに産婦人科を受診するようにしましょう。

インフルエンザワクチンの費用・料金 料金
一般女性・妊婦さん 3,300円 (税込)
横浜市在住の65歳以上の方 2,300円 (税込)