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がん検診受診についての質問

クーポン券とは何ですか。横浜市がん検診との違いを教えてください。

横浜市健康福祉局保健事業課が実施する、横浜市子宮がん検診・乳がん検診等の自己負担額が無料になるクーポン券です。横浜市がん検診とは横浜市の助成を受けて、少ない自己負担額にてがん検診を受けることのできます。

クーポン券は無料ですが、横浜市がん検診は自己負担額が発生するという点で違いがあります。また、対象となる年齢にも違いがあります。

外国籍ですが横浜市の検診を受診できますか。

住民票が横浜市にある方は、外国籍の方も受診できます。

住んでいるのは市外ですが、横浜市内に通勤している場合は、受けられますか。

市内在住の方が対象のため、市の検診は受けられません。お住まいの自治体の制度を利用下さい。

最近まで横浜市内に住んでいましたが、現在は市外に引っ越しました。この場合には受けられますか。

横浜市では住民票が横浜市にある方を、市内在住の方としているため、住民票を移した後は、受けられません。しかし、受診日の時点で、住民票が横浜市にあれば受けられます。

年度が切り替われば、横浜市のがん検診を受けられますか。

横浜市のがん検診は2年に1回であるため、年度が切り替わっても、前年度に横浜市子宮がん検診を受診している場合は受けられません。

前回受診から丸2年経っていないと受けられませんか。

前回の受診年度をご確認ください。横浜市の子宮がん検診・乳がん検診は、受診機会は2年度に1回です。

例:受診希望日が平成31年12月1日(受診年度 H31)

→前回受診平成30年2月1日(受診年度 H29)…受けられます。

→前回受診平成30年4月1日(受診年度 H30)…受けられません。

子宮がん検診受診についての質問

受診日に19歳であっても横浜市の子宮がん検診を受けられますか。

年度内(平成31年4月1日~3月31日)に20歳になる方であれば、受診日に19歳であっても横浜市の子宮がん検診を受診可能です。

子宮体がん検診だけを横浜市の検診で受けることはできますか。

本年度(もしくは昨年度)に子宮頸がん検診を受診したのですが、後日、子宮体がん検診を追加で受けることはできますか?

横浜市の子宮がん検診では、子宮体がん検診だけを単独で受診することはできません。子宮体がん検診は必ず子宮頸がん検診と同時に受診頂く必要があります。子宮体がん検診を単独で受診希望の方で出血などの症状がある場合には、医師の診断の結果保険適用となる場合がありますので、医師にご相談下さい。

なお、子宮頸がん検診については、単独での受診が可能です。

現在、子宮の疾患(子宮がん含む)で治療中なのですが、横浜市の子宮がん検診を受けられますか。

受けられません。ただし、子宮以外(卵巣等を含む)の疾患で治療中の場合は、制度上では市の検診を受けることができます。しかしそのような場合であっても、保険診療の方が患者様にとって幅広い診療が可能になるケースもあり、場合によっては他の検査法をおすすめさせていただく場合もあります。

子宮がんの既往歴があっても受けられますか?

子宮摘出術などの既往歴があっても、現在何も治療していなければ、受けられます。ただし、手術後の経過観察の場合には受診いただけません。また、受診者の状態から細胞診検査が不適当であると判断される場合は他の検査法を勧めさせていただく場合があります。

症状があり、子宮の病気ではないかと思うのですが、横浜市の子宮がん検診を受けられますか?

受けられます。しかし、自覚症状がある場合は、早期に治療が始められるよう、検診ではなく保険診療をおすすめすることが一般的です。実際に、例えば出血などの症状がある場合には、同時に経膣超音波にて卵巣がんや子宮内膜症、子宮筋腫などの可能性がないかを診察させていただいた方がよいです。