院長が、日本産婦人科乳腺医学会 評議員として任命されました

当院の院長が、これまでのNPO法人 精中機構(日本乳がん検診精度管理中央機構) マンモグラフィ読影医、乳がん検診超音波検査判定医師としての認定、日本産婦人科乳腺医学会「乳房疾患認定医」としての認定に加えて、 新たに日本産婦人科乳腺医学会より評議員として任命されましたのでお知らせいたします。

日本産婦人科乳腺医学会認定 乳房疾患認定医は、日本女性の乳癌死亡の減少およびQOLの向上を図ることを目的として、乳房疾患の診療、特に乳癌検診に関する十分な専門的知識と技術を有する産婦人科医師を認定する制度です。
産婦人科領域では「女性ヘルスケア領域」として、産婦人科領域にとどまらず、産婦人科の立場から乳房疾患全体を管理していくことが課題となっており、乳房疾患認定医の役割はまさにここにあります。

当院では2016年8月にマンモグラフィーを導入してから、およそ5000名以上の患者様にマンモグラフィ検査、乳房超音波検査を受診頂きました。
産婦人科専門医として、子宮癌検診だけでなく、同時に乳がん検診も受診頂く体制を整えることで、女性の健康を総合的にサポートして参ります。

また、乳がん検診においてはマンモグラフィと乳房超音波検査の同時受診による総合判定を積極的に行うことで、より精度の高い乳がん検診を目指しております。
これからも、産婦人科専門医としての立場から一人でも多くの患者様への乳腺領域の診療を続け、地域の患者様の乳癌死亡の減少およびQOLの向上に貢献できますよう、日々精進して参ります。今後とも当院をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

医療法人社団 的野ウィメンズクリニック
院長 的野 博

日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医
精中機構認定 マンモグラフィー読影認定医、乳がん検診超音波検査判定医
日本産婦人科乳腺医学会認定 乳房疾患認定医
神奈川県 母体保護法指定医
日本麻酔科学会 麻酔科標榜医
日本医師会認定 産業医

投稿日:2020年3月7日|カテゴリ:新着記事